エピタフ君のロックな日々


用賀のロックバー エピタフはロックをレコードでかけるお店。そこの店主が語る音楽、レコード、オーディオ、などなど、、、
by epitaph2006
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エピタフ

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先日、レア盤貴重盤を多数所有しておられるM氏が「クリムゾンキングの宮殿」のUK盤マト2/2とUSプロモ盤をたずさえて来店された。
祭日の土曜日ということもあり店は暇で、11時過ぎには他にお客さんがいなくなってしまった。
じゃあ〜ということで普段より大きめの音でこの二枚をじっくり聴き比べてみることになった。
曲はもちろん「エピタフ」。
予想していたことではあるが2枚とも素晴らしい音だった。
十分な音圧があり音の輪郭がはっきりしていてすべての楽器の音が明瞭に聴き取れる。しかも音が太い。2枚の違いはUS盤はわずかに高音と低音が強調され、そして若干ゆったりと鳴る。
M氏はUS盤がお好みだそうだが私は断然UK盤。
いいなー!これ。ほしいなー!これ。
大変高価なUK盤マト2/2は無理としてもマト2/4なら、、、、、、、なんとか、、、、。
それにしても高いけど。

しかし、ロックバー「エピタフ」を名乗る以上買わねばなるまいなー。
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# by epitaph2006 | 2012-11-13 19:24 | レコード

GRADO MC+

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以前からモノラルカートリッジは使ってみたいと思っていた。
しかし約3,000枚のレコードの内モノラルはせいぜい20枚か30枚。
なかなか踏み出せなかった。
今回デノンのDL-103が交換の時期が来たこともあり、この機会にモノラルを試してみようかなとようやく重い腰を上げた次第。
購入したのはアメリカのGRADO mc + 。
使用するプレーヤーは、ケンウッド L-07D 。
音はどうかと言うとすごーく普通。
よく言うと大変ナチュラルでバランスの良い事だが、よく言われる太くて力強い音ではない。
出力は5ミリボルトとあるがそんなにあるようには感じない。
このカートリッジはMC型ではないが試しにMC入力で受けてみた。
力強くなったがバランスが変。中域が盛り上がってしまった。
インピーダンスがあっていないので当然だなあということで元に戻した。
フォノイコライザーも手持ちのものをすべて試したが大きな変化は感じなかった。
結局1週間ぐらいあーだこうだいじくり回したが、フォノイコライザーは一番出力が大きいと思われるクリークに決め、しばらくはひたすら鳴らしてみることにした。
それからわずか1日か2日後、音が大きく変わったことに気がついた。
最初の頃に比べ力強く前に出るようになった。
針が馴染んできたのだろうか?
理由はよくわからないが良くなったのだから結果オーライである。
モノラルカートリッジでモノラルレコードを再生するとノイズがとても小さいということも初めて知った。

使い始めて3ヶ月経つが大変満足している。
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# by epitaph2006 | 2012-10-29 16:44 | オーディオ

Goldring Eroica GX

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カートリッジの寿命はどのくらいなのだろうか?
メーカーが言うように1,000時間を越えたら針交換に出さなければいけないのだろうか?
実際にカートリッジを作っていた専門家にも聞いてみた事があるが「針先はダイヤだからねー。そう簡単にはすり減らないんじゃないかなー?」ということで、はっきりしなかった。
自分で判断するしかない!ということである。

ロクサン、ラディウスで使用しているオルトフォンMC20Wは使い始めて2年半、2,000時間を越えていると思われる。時々、高音が荒れたように聞こえるしそろそろ交換かな?

針交換に出す事も考えたが他のカートリッジを試してみたくなった。針交換と同じぐらいの金額で買えるカートリッジはないかなと探してみたら、ゴールドリングのエロイカなるものを発見。4万円台で買う事が出来た。

非常に力強い音がする。重心が低い。音色は若干渋めだと思う。(イギリスのメーカーだからかな?)

すべてにおいてナチュラルなバランスのMC20Wに比べると少し癖がある。
しかし嫌いな癖ではない。
ブリティッシュロックはより一層ブリティッシュに、アメリカンロックは落ち着きのある音になるという感じ。

採用決定!
じっくり使ってみます。
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# by epitaph2006 | 2012-09-27 18:02 | オーディオ

krell pam7 その後

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プリアンプのkrell pam7を使い始めて2ヶ月。操作系はとても使い勝手がよく、明るく元気のいい音もとても気に入っている。時々、右チャンネルから音が出なくなると言う症状に見舞われたが、電源部から本体に繋がるコネクターのクリーニングで解決した。(電源部から左右に分かれて電源が供給されている)
以前使用していたカウンターポイントSA3.1はBJエレクトリックの石河さんに修理をお願いした。
SA3.1の陰影の深い音、そしてエコーとかリバーブのかかった楽器の表現力は大変に魅力的なのでまたいつでも使えるようにしておきたい。
やはり二台体制は安心である。
これでパワーアンプがあれば万全。
予算の問題もあるので理想の体制は来年以降になりそう、、、、、、、
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# by epitaph2006 | 2012-09-04 14:17 | オーディオ

KRELL PAM7

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ゴールドムンドからクレルへ、僅か2週間での交代劇。
今回はその説明(言い訳)である。

プリアンプをゴールドムンドに換え、その豊かな低音に支えられた反応の早い音に満足して使い始めたことは前回書いた。
高音の音色に特徴があるなとは最初から感じてはいたが、2.3日するとだんだん気になるようになった。
一番顕著な例はシンバルの音。シンバルはジルジャン系とパイステがあり、鳴り方が違う。
ジルジャンは”ジャーン”と、パイステは”シャーン”と鳴る。(大雑把に分けると)。
ところがこのアンプは全てのシンバルがパイステのように鳴る。
シルキーな音色を持ち、それがかなり強い。音色を描き分ける事がない。
この支配的な音色を自分はコントロール出来るのだろうか?いや、無理だろう?!
などと考えながら2週間たった。
ここはダメもとで買った店に交換を交渉してはどうだろうと思い至った。
電話して事の経緯を正直に話すと返品は出来ないが交換ならオッケーということだった。
そして現在クレルがある。

ゴールドムンドはエピタフのシステムとは相性が悪かったが、その強い個性をうまく活かせればとてもいいアンプだと思う。

新しく導入したプリアンプ クレルPAM7は、、、、、
前回の失敗を糧に結論はすぐに出さない。ほうがいいと思う。
ただ、導入して一ヶ月、いい感じで馴染んできている。

詳しい報告はまたの機会に、、、、、、、
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# by epitaph2006 | 2012-07-30 18:01 | オーディオ

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