エピタフ君のロックな日々


用賀のロックバー エピタフはロックをレコードでかけるお店。そこの店主が語る音楽、レコード、オーディオ、などなど、、、
by epitaph2006
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cubase elements 7

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店で使用しているMacBook ProのOSをleopardからSnow Leopard、Lionへと新しくした。これはiTunesを最新バージョンにする必要があったからなのだが、結果使えなくなってしまったソフトが六つも出てきてしまった。古いソフトを使い続けていたので仕方がないところだが、シーケンスソフトのcubaseが使えなくなったのは困った。ということで最新バージョンのcubaseエレメンツ7を購入。新しいOSに最新のソフト、快適生活突入!かと思いきや、そうは問屋が卸してくれなかった。トラブル続出。まず、オーディオ信号を録音再生するときにオーディオインターフェイス(apogee Duet)のボリュームに触れるとフリーズしてしまいソフト終了。そして録音再生時に音がとぎれたり全く音が出なくなってしまう。とりあえずメモリーを2ギガから8ギガに増やしてみたが変化なし。
次にapogeeのwebサイトから新しいドライバーをダウンロードした。
これは効果がありソフトのフリーズ&終了問題は解決。しかしここから先は難航した。音が途切れる出ないということなので、レイテンシーの問題?などと考えながらいろいろやってみたが結局わからなかった。
サポートに電話をしようと思いwebサイトを見ているとこのソフトの最新バージョンは7.05との記述が、、、。で自分のは7.04。早速アップデートした。すると、おやおやなんということでしょう!何事もなかったようにスムーズに動きます。ソフトのバグだったようだ。
メーカーさん、日本の代理店さん、販売店さん、このようなことへの対応をもう少しきちんと早くしてほしいものです。
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# by epitaph2006 | 2013-08-29 16:39 | エピタフ

オヤイデ電気

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先日オーディオ雑誌の取材があり、エピタフのオーディオの話をしたり、マトリックス違いのレコードを聴き比べたりと楽しい時間であった。そして「こんなものがあるのですが使ってみませんか?」と言ってライターの方が取り出したのがこのオヤイデ電気”クリーニングスティックEC”。電源コンセントの中をクリーニングするものということだったが、早速試してみた。コンセントの中につっこんでごしごしやるだけ。結果、歪みが減りクリアーになった感じがした。もっと聴きたかったが開店の時間になったので今日はここまでと思いきや、店は暇で早い時間に誰もいなくなってしまった。複雑な気持ちだったが「アヴァロン」「フィルモアイースト」「ラストレコードアルバム」「アライバル」などを次々かけてみた。最初に思ったより変化が大きいようだ。高音の歪みが減り音がとても滑らかだし低音は豊か。全体の音が前に出てきたが全くうるささがない。
最後にオーケストラの音が聴きたくてカラヤン=ベルリンフィルの「英雄の生涯」をかけた。1976年録音EMI盤。かけた瞬間あまりの迫力に鳥肌がたった。今までで最高の音で鳴っていると思う。途中の素晴らしいシュバルベのVnソロも含め、弦楽器の音がビロードのように滑らかで美しくしかも力強い。
つくづく電源部分は大切だなーと思った。
電源ケーブルを交換しようかなと考えている方はまずこの”スティック”を試してみてはいかがだろうか?
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# by epitaph2006 | 2013-06-04 00:34 | オーディオ

SAEC WE-506/30

昨年の10月に、試しで使ってみたモノラルカートリッジがとても良かったので外せなくなってしまった。しかしながらプレーヤー一台をモノラル専用にするにはあまりに使用頻度が少ない。不便だ。エピタフではプレーヤーはロクサン ラディウスとケンウッドL-07Dを使用しているが、幸いな事にL-07Dはトーンアームをもう一つ取り付ける事が出来る。そうするとアナログがステレオ、ステレオ、モノラルと3系統になり大変使いやすくなると思う。
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うーん、やっぱりダブルアームかー!と中古のトーンアームを探し始めたある日、お客さんのTさんが「使ってないトーンアームあるよー。使う?」。それはSAEC WE-506/30であった。願ってもない事で、ありがたく使わせていただく事にした。
初めての事なので専門家の方にアドバイスをいただきながら設計図を書き、これまた専門の業者の方に8mmのアルミでアームベースを作っていただいた。
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L字のアングルは自作して本体に取り付けた。
そして最後にSAEC WE-506/30がベースに収まる。(カートリッジはDENON DL-103)
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なんと美しいのでしょう!
で、音は?
重心をぐっと下げ、迫力のある音だ。定位も微動だにしない感じ。
20年以上のつきあいの103からこんな音が聴けるとは本当に驚いた。

SAEC WE-506/30をお貸しいただいたTさん、いろいろアドバイスいただいたIさん、アームベースを作っていただいたSさん、ありがとうございました!
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# by epitaph2006 | 2013-04-14 23:22 | オーディオ

ロクサン ラディウス

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今年に入ったぐらいからだろうか、時々レコードの音が歪みっぽい。音もなんだか軽い。
やっかいなのは”時々”なのである。
カートリッジかな?と思いオルトフォンに交換してみたがやはり時々同じ症状が出る。
じゃあ何かなー?と元のゴールドリングに交換していた時のこと、アームのベースの部分がクリッと回転してしまった。
ねじが緩んでいたのだ。考えてみると5年前にケーブルを交換したときにこの部分はいじったがそれ以来触っていない。ねじだからねー、弛むよねー。
締めすぎないように注意しながらしっかり締め、水平も取り直し、針圧もチェックした。
さて、どうだろう?
2、3日経過したが良好である。歪みもなく、どっしりした音が帰ってきた。

今回の反省をふまえ、今週はアンプからスピーカーまでねじの弛みをチェックする一週間にしようと思う。
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# by epitaph2006 | 2013-02-25 18:34 | オーディオ

midiインターフェイス

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ずいぶん以前に使用していたmidi音源をまた使ってみようかなー!
などと考え、「USB-midiインターフェイス」なるものをアマゾンで探していた。
何点か出ていた(今では使う人は非常に少ないと思う)が、だいたい3千円ぐらい。
しかし送料無料で488円という激安品があった。中国製とはいえ安すぎる。
レビューを読んでみると半数の人が「使えない!」とのこと。
ワイルドなギャンブラーの私としては即購入。
結果、「使用出来ず」
やっぱねー!

販売店にメールするとすぐに新しいものを送るとの事。
台湾からなので時間がかかる。

「時な金なり」「安物買いの銭失い」
この二つの言葉をかみしめながら到着を待っているところである。
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# by epitaph2006 | 2012-12-03 18:03 | その他

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