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用賀のロックバー エピタフはロックをレコードでかけるお店。そこの店主が語る音楽、レコード、オーディオ、などなど、、、
by epitaph2006

6FQ7/6CG7


現在使用中のプリアンプ、カウンターポイントSA3.1の調子がまた悪くなった。右チャンネルからハウリングのようなノイズが出る。前回の交換から1年半しか経っていないが、原因はプリの真空管だと思った。なぜかというと、、、えー、、何となく、、、勘である。ストックの6922(6DJ8)に交換したらノイズはしなくなった。勘は当たり、修理完了。
なのだが前から一つ試してみたいことがあったのでこの際やってみることにした。実はこのプリ、大変音がいいし気に入ってはいるのだが、使いにくいところがある。ゲインが高すぎるのだ。何か対策はないかとネットで情報を集めていたところ、別の真空管に換えることで約10dbゲインを抑えることが出来るという記事を見つけた。こりゃいいや!ってんでその真空管6FQ7/6CG7(写真右)を買っておいたのだ。今こそ使ってみようではないか。ま、差し替えればいいので簡単。
音は?いいんじゃないかなー。ボリューム位置も8時から8時半ぐらいになり使いやすくなった感じ。

が、交換から1ヶ月、だんだんと、徐々にじわじわと不満が膨らんでいった。音に芯がなく甘い。張りがない。
せっかく3千円もしたんだし、使いたいよなーとは思いつつもう限界だった。
昨日、もとの6922(6DJ8)に戻してみた。
劇的な変わりようだった。力強く生き生きした音。これがこのプリ本来の音だ!!!

貧乏根性の為に、真実にたどりつくのに一ヶ月もかかった哀れな男のお話でした。


# by epitaph2006 | 2012-02-22 22:09 | オーディオ | Trackback | Comments(0)

ゼンハイザー

携帯をiPhoneに変えて約一ヶ月、操作にも大分慣れてきた。これはiPodのように音楽を聴く機能もあるので、早速iTunesから何曲か入れて聴いてみた。が、ひどい音だ。
音源はCDからそのまま圧縮しないでリッピングしているので問題ないと思う。やはり付属のイヤフォンじゃダメかな、と新しいイヤフォンを購入する為、新宿ヨドバシカメラに向かった。
数あるイヤフォンの中から、シュアー、クリプッシュ、ゼンハイザー、モンスター、オルトフォン、アルティメイトイヤーズ、フィリップスを聴いてみた。価格は一万円から二万円ぐらいのもの。
いやいや、ビックリ。想像以上のクオリティーだ。どれも良かった。あとは装着感とか音の好みで選べばいい。僕はゼンハイザーを選んだ。ただし、値段はぐっと下がって五千円台で買えるCX300-2。なぜこれにしたのか?それはお金がなかったから。正直、財布に二万円入っていたら上位機種を選んだかもしれないが、五千円でこの音は納得である。
たまたまではあるが、三十数年前に買って愛用してきたヘッドフォンと同じメーカーのものになった。
偶然出会い、恋に落ちた女性がかつての恋人の妹だった。
なんて話と似てる?
似てない?
考えすぎ?
# by epitaph2006 | 2011-11-29 18:29 | オーディオ | Trackback | Comments(2)

キャットスティーブンス

MR.BIGの「bump ahead」を聴いていた時のこと、「wild world」という曲がやけに印象に残った。オリジナルではなくキャットスティーブンスの曲だった。原曲を聴きたくなりレコードを探したら幸運にもすぐに見つかった。「tea for the tillerman」というアルバムに納めらていた。MR.BIGももちろん良かったのだが原曲はもうとんでもなく良かった。
多分、メロディーラインが自分のつぼなんだと思うが、つくづくいい曲だなーと感じ、時として涙腺まで刺激される。
過去、同じような気持ちになったことが何度かある。
STONE ROSES"Ten Storey Love Song" ,CLASH "Hitsville U.K." ,HOLLIES "The air that I breathe"
などなど。
# by epitaph2006 | 2011-09-16 21:06 | レコード | Trackback | Comments(0)

ロクサン ラディウス

ブログの更新は久しぶりだし、オーディオねたは超久しぶり。ま、それくらいエピタフのオーディオ機器は安定した平和な日々を送っていたのである。
今回の主役はロクサンのレコードプレーヤー、ラディウス。ちょっと低域のしまりがなくなってきたように感じる。調べてみるとベルトが大分伸びてしまっている。前回交換した6年前と同じ状況だ。
交換すればいいのだが頭が痛い。というのも交換後暫くは音が硬くなる。それはそれは硬い音で、低音も出ない。使っているうちにゴムが伸び、程よいテンションになってくると音は柔らかくなるが、1年ぐらいはかかるかな。
回しっぱなしにするなど出来るだけのことはするつもりだが、暫くご迷惑おかけします!
# by epitaph2006 | 2011-06-15 19:02 | オーディオ | Trackback | Comments(0)

マウンテン

先日、お客様ご持参のレコードを聴いてちょっとショックを受けてしまった。そのレコードはマウンテン「climbing!」。US盤。「テストプレス盤」。アメリカのオークションで購入したそうである。店にある日本盤に比べ音の鮮度がまるで違う。力強い音で一つ一つの楽器が生々しい。困った。今までのレコードは聴く気がしなくなった。「テストプレス盤」と普通の「オリジナル盤」がどの程度音質の差があるのかは判らない。が、とりあえず「オリジナル盤」を探すことにする。

新しい記事が載っています⇨YOU-NEXT
# by epitaph2006 | 2011-02-22 19:20 | レコード | Trackback | Comments(0)
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